家  庭  菜  園

 

所沢から家庭菜園の情報を発信します。無農薬、有機肥料で安全な野菜作りを目指します。

菜園には市販のコンポスト、自宅にはダンボールコンポストをおいて有機肥料を作っています。

写真をベースに日々の菜園の様子をアップします。写真はクリックすると大きく表示されます。

今後の活動等の関連情報を講演会のページにアップ致しましたのでご覧ください。
尚、「所)自然に学ぶ会」のホームページを別に立ち上げましたのでそちらもご覧下さい。

最新情報 (最終更新日 2016年12月17日)

・今日はとても冷え込みました。(2016/12/17)

・今年の作業もほぼ終わりです。(2016/12/14)

・2016年も最終月に入りました。(2016/12/1)

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2016年12月17日>今日はとても冷え込みました。

今朝はとても冷え込みました。ここ所沢の中富の住宅地でも-2℃で菜園はさらに下がり-6℃です。住宅地と菜園は1kmも離れていないのですが周りに何もない畑(三富新田)の真ん中にありますので冬は住宅地より3〜4℃ほど気温が下がります。先月下旬の寒波の時も畑は-6℃ほどになりました。
写真はセージとローズマリーです。7月ごろ挿し木したものです。ローズマリーには立性と匍匐(ほふく)性品種がありますが、これは匍匐(ほふく)性品種です。セージ、ローズマリーとも挿し木がとても簡単で親木の枝を切って土に挿しておくだけで発根します。

 

 

2016年12月14日>今年の作業もほぼ終わりです。

12月も中旬となり今年の作業もほぼ終わりです。
来年の敷き藁を作るためにライムギを蒔きました。来年4月頃に刈り取り乾燥させます。(左の写真)
玉ねぎが順調に育っているようです。約340株、植え付けました。(真ん中の写真)  一番右の写真は、イチゴです。今年はイチゴの株の間にニンニクを植えてみました。イチゴとニンニクはコンパニオンプランツということでお互いに生育を助け合うそうです。

 

 

 

2016年12月01日>2016年も最終月に入りました。

しばらくホームページの更新をさぼっていました。特に体調が悪いとかと言うことではなく、色々と忙しくつい更新しない時期が続いてしまいました。

今年の秋の野菜は、だめだったもの、よくできたもの色々でした。天候が不順でなかなか難しい状況でした。ジャガイモはほとんど生育しませんでした。大根類は、十月中旬に防虫網を外したのですが、その後、暖かい日もあり、大量にアブラムシが発生し、成長が止まってしまい極端に不作となってしまいました。里芋は、今年、雨が多かったのでとてもよくできました。

2014年11月24日>冬支度です。

近くの公園のもみじも紅く紅葉してきました。菜園も冬支度を急いでいます。玉ねぎの畝に写真のような風よけのビニールを張りました。また、昨日23日には、干していました沢庵用の大根を漬けこみました。畑の大根は、寒さ対策として一度、引き抜き、再度、全体を土の中に埋め込みました。土に埋けておくと3月初めまで新鮮な大根を食べることができます。


 

2014年11月17日>マリーゴールドを鋤き込みました。

マリーゴールドは、根こぶセンチュウ対策のため毎年栽培しています。センチュウに効果があると言われている品種は、園芸種のマリーゴールドではなくマリーゴールドアフリカンと言う品種です。園芸種より背丈が高く、1m20cm前後までになります。約4か月間栽培し、右の写真の様に、切り刻んで畑に鋤き込みます。以前、人参が根こぶセンチュウのために根がこぶだらけになり、成長が著しく悪くなったことが、このマリーゴールドを導入したきっかけです。根菜類のサツマイモ、人参には、とても効果があります。


2014年11月15日>寒波到来です。

昨日から寒波到来です。12月中旬並みの寒波だそうです。菜園での昨日の最低気温はマイナス1.7℃でした。一面、真っ白な初霜が下りていました。我が家の菜園の気温は、気象台発表より4℃ほど低い値が観測されます。気象台の所沢の観測点が市街にあるのに対し、我が家の菜園が郊外の三富新田と呼ばれている、あたり一面何もない畑地であるためかと思います。真冬には北風が直接あたり、とても寒いところです。
先週末から冬支度です。沢庵用の大根を干しています。今年の大根の生育はとても良好です。沢庵用の大根を20本干していますが少し足りないようなので青首大根を少し補充しています。


2014年11月11日>玉ねぎの定植を終えました。

土曜日(8日)に玉ねぎの定植を終えました。今年も早生種、晩生種、紫玉ねぎの3種類、合計320本を定植しました。晩生種は、中玉ですが、涼しい日陰に吊り下げておくと収穫後翌年の2月ごろまで貯蔵することができる品種です。早生種は、大玉ですが貯蔵可能期間が少し短く、収穫後、年内に食べきる必要があります。紫玉ねぎは、辛みが少なく、鮮やかな紫色の玉ねぎで、生のままサラダに使います。
玉ねぎの植え付けが終わり、年内の播種、植え付けの作業は一段落です。これから年内の作業は、落ち葉集めとぼかし肥の仕込です。



2014年11月1日>今日から11月です。

昨日、絹さやエンドウ、スナップエンドウを播種し、残りは玉ねぎの定植のみになりました。今年は、9月の気温が比較的低かったために9月5日に播種した玉ねぎの苗の生育が遅れていましたが、2週間ほど前からビニールトンネルで温度対策をしたところ生育が例年並みになり、来週には定植できそうな状況です。

8月上旬に播種したライ麦です。来年の春の穂が出始めたころに刈り取り、敷き藁にします。敷き藁は、買うと高価ですので冬のうちに毎年沢山栽培します。







2014年10月30日>ホームページ作成アプリを変更しました。

今まで、古いOfficeXPに付属していたMicrosoft FrontPageを使用してホームページを作成、編集していましたが、ソフトが古いため最近の機能に対応しない部分も出てきましたので、 Microsoft Expression Web4に変更しました。Expression Web4は、まだ使いこなせていない部分もあり、表示がおかしくなるかもしれませんが、徐々に改善していきたいと考えています。また、Expression Web4は無料でMicrosoftのサイトからダウンロードできます。

2014年10月30日>冬野菜の播種、定植がほぼ終わりました。

今年の秋、冬野菜は、播種、定植が一段落しました。残りは、10月下旬の絹さやエンドウ、11月上旬に定植する玉ねぎ、そして時間差で播種する小松菜程度です。

ニンニクは上海早生、ホワイト6片、嘉定種の3種を植え付けました。ホワイト6片は、青森地方など比較的寒い地域で栽培されている品種で、一球が6片です。品質は極めてよく、スーパーなどでも高値で販売されています。上海早生は、4年ほど前に購入した品種で、その後、毎年、種株として更新したものです。この品種は一株が10片ほどに分球する品種で比較的温暖な地域での栽培に適していると言われています。もともとの種株は中国産ですが、4年も自家栽培していますので、国産と言ってもいいでしょう。嘉定種は比較的温暖な地域で栽培されています。一球は7、8片で、原種に近い品種と言われています。



イチゴです。昨年までは知人に頂いた品種と購入した章姫を栽培していましたが、章姫の方が酸味と甘みのバランスが優れているので今年は章姫を多く定植しました。
   






長ネギの苗作りです。来年の春、5月ごろ定植する予定です。








白菜とキャベツです。今年は、比較的よく成長しているようです。白菜、キャベツとも8月1日頃ポットに播種したものを定植しました。









 

2013年10月11日>さつま芋の収穫です。

さつま芋の収穫がほぼ終わりました。今年は、紅あずま、なると金時、紫さつま芋、ジェイレッドと少し欲張って4種植えつけました。まづまづの作柄です。珍しいのは、左の写真のジェイレッドです。皮色は淡赤で果肉は橙色加工食品向きで 生ジュースにできるそうです。早速、ミキサーでジュースにして飲んでみましたが、なかなかいい感じです。植物繊維を多く含み健康増進によさそうです。 また、含まれるβ-カロテンの抗酸化力はビタミンCの1000倍だそうです。さつま芋栽培で苦労するセンチュウにも対抗性があり、良質な芋が収穫できました。苗は、近くに量販店のD2で購入しました。


 

   

2013年8月28日>秋冬野菜の準備で大忙しです。

トマト、キュウリ、ニガウリ等の夏野菜が終わりました。今年は、初夏のころは雨もあり順調でしたが、7月、8月と雨が少なく収穫は幾分少なめでした。今は夏野菜のかたづけと秋、冬野菜の準備で忙しくなっています。左の写真は、秋、冬野菜の苗作りの様子です。白菜、キャベツ、ブロッコリー、サンチェ、パセリ、バジル等をポットに播種しました。大根はまづは暑さに強い品種を26日に直播しました。沢庵用大根、冬用大根などは9月に入ってから播種する予定です。




 

左の写真は八つ頭です。雨が少なかったため葉に被害が出ています。4,5日前からやっと恵みの雨が降りました。なんとか元気を取り戻してくれればと思っています。

右は、ナスです。7月下旬に切り戻しをし追肥をしました。一ヶ月ほど経ち枝も茂り、秋茄子が豊作です。




   

2013年8月25日>蜂の巣騒動です。

先週、庭で蜂の巣を見つけました。インターネットで検索するとスズメバチの巣のようでしたので、すぐに業者にお願いし駆除してもらいました。

業者の方に教えてもらいましたが、やはり、スズメバチでした。コガタスズメバチとのことでした。スズメバチは、キイロスズメバチ、オオスズメバチ、コガタスズメバチと3種類生息しているそうですが、わが家の蜂は、一番おとなしいコガタスズメバチでした。最も凶暴なのは、キイロスズメバチとのことでした。駆除してもらった巣は、直径20cmほどで、70、80匹の蜂がいたそうです。


 

左の写真の手前は、ネマキング、奥はマリーゴールドです。センチュウ防除効果があるマリーゴールドは以前から栽培していましたが、今年、多種のセンチュウに効果が期待できると言われているマメ科のネマキングを栽培してみました。ネマキングは商品名で、正式名はクロタラリア(Crotarariabreviflora)といいます。

60日ほどの栽培でセンチュウ防除効果があるといわれていますので、6月に播種し、8月にすき込みます。来年、ネコブセンチュウの被害が顕著にあらわれる人参を栽培して効果を確認したいと考えています。

 

2013年6月13日>玉ネギの収穫が終わりました。

一ヶ月以上、雨らしい雨が降りませんでしたが、台風3号の影響で、11日からやっと恵みの雨です。2,3日降りそうですので、一息つけそうです。

左は収穫前の玉ネギです。 台風3号が近づき雨が降りそうでしたので、10日に全ての玉ネギの収穫を終えました。今年も400個弱の栽培をしましたが、9割ほどは、中だま以上の大きさに育ち、まずまずでした。春先の砂嵐で土がかぶってしまい、生育を心配していましたが、ほぼ、順調に育ちました。例年より中球が多いような傾向ですが、長期貯蔵には大玉より中だまの方が適していますのでまずまずです。

右の写真は落花生です。 今年は、ピーナツを直播しました。一箇所に2粒づづ播種しましたが、発芽率がとても良く、ほぼ全数が発芽しました。良株のみを残し、残りは間引いてしまいました。

 

 

2013年4月1日>ホームページを再開します。

約1年半更新していませんでしたホームページを今年は頑張って新情報を掲載しようと思います。

自治会の役員も4月14日の自治会総会で一応一段落ですので、今年は菜園に時間をさけそうです。

2012年11月1日>しばらくホームページを更新していませんでした。

しばらくホームページを更新していませんでした。

特に体調が悪かったいうことではなく、色々のことが重なり、更新できませんでした。

今年は、自治会の役員を引き受けてしまい、当面この状態が続きそうです。

 

2011年10月5日>美味しいカボチャが出来ました。

今年3種類のカボチャを作りました。左の2種は、昨年食べて美味しかったカボチャの種を保存しておき今年植えつけたものです。右側の少し黄色のカボチャは知人から苗を頂いたものです。そのため、どれも品種名はわかりませんが、どれも昨年の美味しさを引き継ぎ美味しいカボチャになりました。これまで、幾度かカボチャにチャレンジしましたがどれも味の悪いベチャカボチャでしたが、今回は大満足です。

両側の細長いカボチャは、日本古来の鶴首カボチャの一種のようです。微妙に味、ホクホク感など異なりますが両方ともとても美味しいカボチャです。栽培の詳細は、菜園情報の「鶴首カボチャ」のページに載せましたのでそちらも参照してください。

 

2011年6月10日>ニンニクが大豊作です。

今年のニンニクは大豊作です。5月に入って赤さび病が発生しましたが収穫にはほとんど影響がありませんでした。昨年秋、160個ほど植え付けましたが、生育しなかったのは2,3個のみでほとんどが順調に育ち、収穫することが出来ました。

10年ほどニンニクの栽培をしていますが、これまでで一番の大豊作です。大豊作の要因はよくはわかりませんが、肥料のやりかたは、それほど変わっていませんので、天候が主な要因と思われます。我が家の周りの家庭菜園をしているほとんどの人たちも豊作のようです。

2010年は大凶作でした。2010年と2011年の気候の違いは、2010年の冬の気温は比較的暖かく、2011年は非常に寒い日が多かった事と、3,4月の雨の降った日の合計は、2010年が27日であるのに対し、2011年が9日と1/3程度と少ない事です。真冬の気温と3,4月の降雨量が作柄に影響しているような感じです。

それと今年初めての現象ですが一部のニンニクに二次成長が起こってしまいました。左の写真に小さな葉が出ているのが確認できますが、一般にニンニクは、秋以降でなければ発芽しないのですが、春の収穫前に発芽してしまう現象です。掘り起こしてみたニンニクが右の写真です。写真で確認できますように各片から発芽しています。二次成長は、窒素分が多い肥料を与えたときに発生することがあるそうです。赤さび病発生の一因も窒素過剰といわれていますので、窒素分の多さが一因のようです。窒素分が過剰でかつ生育がよく、4月、5月の成長期に適度な湿度があると二次成長が発生するようです。種ニンニクは、青森産ホワイト6片、中国産ホワイト6片、長野産無臭ニンニクを使ったのですが、二次成長が発生したのは、青森産ホワイト6片、長野産無臭ニンニクの2種であり、植え付け数がもっとも多かった中国産ホワイト6片では一個も発生しませんでした。品種による生育状況の違いが現れたようです。

 

2011年5月30日>落花生、スイカが順調に生育しています。

左側の写真は 落花生です。昨年は、始めての栽培でしたがとてもたくさん収穫できました。今年は昨年より少し早めに定植しました。今年も収穫が楽しみです。

右側の写真は小玉スイカです。昨年、初めて作り、味は良かったのですが収穫できた数はとても少なかった。今年はしっかりと管理し、たくさんの収穫を期待しています。場所が少ないので立体的に栽培する計画です。今はスイカがはしごを登っている途中です。約1.5mぐらいの高さの所にネットを張り、そこで栽培します。スイカの下は、比較的日陰でも育つシソを栽培します。

南の方の強烈な勢いの台風2号は、昨日夕方、温帯低気圧になりました。所沢地方は、台風に刺激されている梅雨前線の影響で、今日も雨模様の天気になりそうです。

2011年5月29日>ニンニクに赤さび病が発生しています。

左側の写真はニンニクです。今年の成長は近年になく良好ですが、赤さび病が発生してしまいました。株は順調に育っており、収穫まであと少しとなりましたので、このまま何も対策せず放置することにしました。周りで菜園をしている人々のニンニクには赤さび病が発生していないようですので我が家の作り方に何らかの問題がありそうです。鶏糞肥料を多めに使用していることから、窒素分が多いことが原因のように思われます。

右側の写真は玉ネギです。そろそろ茎が倒れだしてきました。27日に梅雨に入りました。台風2号の影響もあり、昨日から雨が降っています。明日以降も雨模様の天気が続きそうです。玉ネギの収穫のためには少なくとも3,4日の晴天の日が続く事が望まれます。収穫時の乾燥が不十分ですと貯蔵中に腐れ易くなるそうです。

近くの畑を散歩していたキジです。つがいのようです。我が家の菜園の周辺にはキジが多く生息しています。知人の菜園の麦の中には、生みつけられた10個ほどの卵も確認されています。真夏になり、トマトが赤く色づき始めますとトマトが狙われます。例年、しっかりと防鳥網でガードをしています。

 

 

 

2011年5月28日>夏野菜の播種、植え付けは一段落です。

しばらくページの更新をしていませんでした。3月、4月そして5月の今まで、例年になく菜園の作業が多く、ページの更新に手がまわりませんでした。今日、25日にサツマイモの苗を植え付けやっと一段落しました。

昨年新たに借りた20坪の畑は、地主さんが全体の区画整理をし直し、それに伴い場所の移動等があったため、思いのほか作業が多くなってしまいました。区画整理の結果、昨年より広い約30坪の畑を借りことが出来ています。今年の7月には移動作業が終了しますので、秋野菜の土作りからは、5、6年先までの輪作計画を立て、計画的な野菜作りをしたいと考えています。

今年の作付けは、ジャガイモ、カブ、ほうれん草、春大根、きゅうり、ナス、ゴーヤ、青シソ、赤シソ、スクネカボチャ、トウモロコシ、ピーマン、シシトウ、オクラ、ズッキーニ、たけのこ芋、八つ頭、トマト(4種)、落花生、シャンピーノ、スイカ、春キャベツ、食べるほおずき、ヤーコン、ふき、モロヘイヤ 、ナタ豆、サツマイモなど28種の夏野菜を植えつけました。

6月に入ると、たまねぎ、ニンニク、ジャガイモの収穫があり、すくに秋野菜のための土作りを開始する予定です。

4年目の連作に入るトマトです。毎年、落ち葉堆肥、EMぼかし、EM活性液で土作りをしっかりとしている事が好結果になっているようで、今年も生育は順調です。大玉トマトは、連作が少し心配であったので、購入した接木苗を定植しましたが、中球とミニは3月に播種した実生苗を使用しています。トンネルのビニールの透明度が悪くなってきたので今年取り替える予定でしたが、新しい畑の作業が多く、ついつい後回しになり、結局交換は出来ませんでした。幾分、日差しはさえぎられますが、今年は何とか乗り切る予定です。

 

3月上旬に植えつけたジャガイモです。26日に3回目の土寄せをしました。生育は順調すぎるきらいがあります。地上部の生育が良すぎると、いわゆる”つるボケ”という現象になり、芋の生育が悪くなることがあります。少し心配です。

 

 

 

2011年3月7日>ニンニクの成長は順調です。

ニンニクです。3月に入りまだまだ寒い日がありますが、ニンニクは着実に成長してきています。幹もしっかりしてきました。5日に最後の追肥をしました。例年、3月中の生育は問題ないのですが、不作になる年は4月にはいると急激に株がおかしくなり、ひどいものは消えてしまいます。昨年も、ほとんど収穫がない状態でしたが、今年はどうなるか心配です。

 

 

 

玉ネギです。たまねぎも5日に最後の追肥をしました。昨年は、たくさんの良質な玉ネギが収穫できましたが、今年も順調のようです。今年は、昨年の倍近くの植付を行いましたので収穫が待ちどうしいです。

 

 

 

 

2011年1月27日>2011年はじめてのホームページ更新です。

2011年はじめてのホームページ更新です。今年も菜園の様子をアップしていきますので、よろしくお願い致します。

今年、初めての話題は、菜園の話題ではなく”寒餅”の話題です。

 

 

 

 

 

 

寒餅は寒さが厳しい1月の中旬に餅をつき、乾燥させて保存食にします。

寒餅の作り方は、まず、ついた餅をかまぼこ型の伸し餅にします。それを一日ほど乾燥させ、餅きり器で3,4mmほどの厚さに切ります。切った餅を室内で陰干しにします。

今の時期、気温が低く、空気は乾燥していますので、餅はカビが生える前に乾燥します。2、3週間乾燥させますと常温、常湿の環境でも一年以上保存できます。

乾燥させたものは、油で揚げて頂きます。

 

2010年11月14日>冬の準備はほぼ終わりです。

新しく借りた畑の整備も一段落し、冬に向かう準備が一段落しました。たまねぎ、絹さやエンドウ、スナップエンドウ、山東菜、小松菜、のらぼう菜、野沢菜、からし菜、にんにく、白菜、菜花、ほうれん草、らっきょ、ルッコラ、春菊、パセリ、ブロッコリー、大根、にんじん、カブ、キャベツ、ジャガイモ、ライ麦等の秋、冬野菜が今菜園にあります。

大根、ブロッコリー、キャベツ、白菜等は夏の暑さが続き、植える時期が遅くなってしまい生育が遅れていますが、何とかなりそうです。キャベツ、白菜は結球しない可能性もあります。そのほかの野菜はほぼ順調に生育をはじめました。これで冬の間の野菜は確保できそうです。

今年は 新しく菜園を借り、場所が広くなりましたので、がんばって、たまねぎを400カブ植えつけることにしました。9月12日に播種した自家製苗はとても良く出来ました。高い苗を種苗店から購入しないですみそうです。昨日時点で300株の植えつけが終了しました。残りは来週の予定です。

来週からは、落ち葉集めです。今年も木屑チップ堆肥を2トン購入しましたので、これから集める落ち葉堆肥とEMぼかしUが完成すると今年の作業も ほぼ終了です。

2010年10月16日> 畑を新たに借りました。

新しく畑を借りました。広さは約20坪です。現在の菜園が約60坪ありますので、1/3の広さです。しかし、現在の畑には、イチジク、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ビワ、セージ、薬草などさまざまな草木が植わっていて、野菜を作るところは少なくなっています。例年、連作障害を避けるため、野菜を植える場所に頭を悩ましていました。今回、新しく借りたところは、全くの更地ですので、これからは、連作障害対策に頭を悩ますことも少なくなると期待しています。今回、借りた畑は、現在の菜園から自転車で3分程度のところで、農地のど真ん中です。

 

サトイモの花です。初めて見ました。長年サトイモ栽培をしている農家の方にお聞きしても、昔一度見たことがあると言うように、プロのサトイモ農家の方にとっても、とても珍しい花だそうです。

 

 

 

 

 

 

2010年10月14日> 月下美人が咲きました。

12日の夜に月下美人が咲きました。咲き始めは左側の写真で17:23でした。右側の18:38の写真ではだいぶ花弁が開いています。

 

 

 

 

完全に咲いた状態です。20:09でした。咲き始めから完全に開くまでに3時間ほどでした。この株は、確か3年前に挿し木をした株です。大きさは1m弱に育っています。

例年ですと8月に一度咲き、状態がよければ秋の今頃にもう一度咲くのですが、今年はなぜかどの株も夏の開花を見ることが出来ませんでした。

もう一株つぼみを持っている株がありますが、こちらは、今晩咲きそうです。

 

2010年10月10日> 急に秋めいてきました。

お彼岸が過ぎ急に秋めいて、赤とんぼ を菜園で沢山見かけるようになりました。

青シソが実をつけ始めましたので醤油漬けにしました。 醤油漬けにする青シソの実の収穫時期は微妙です。早すぎても遅すぎてもだめです。早すぎると実が入らず、遅すぎると実が硬くなり食べられません。穂に花が数個残っているぐらいが収穫のて適期です。

右側の写真のレモングラスは3株ですが、とても良く育ち1m以上になっています。レモングラスの葉はハーブティーにします。根はタイ料理に良く使われるそうです。

今年の夏のイチジクは 、水不足と猛暑のためか小ぶりでしたが、最近 収穫できる実は、例年の大きさにもどってきました。また、例年ですと真夏が収穫の最盛期ですが、今年は猛暑のためか、まだまだ収穫が出来ています。昨日も6つほど収穫しました。

 

 

 

2010年10月9日> 秋野菜が順調です。

左側の写真は一ヶ月前に植えた秋植えのジャガイモです。グングン成長しています。昨日第一回目の土寄せをしました。

右側の写真はニンジンです。間引きもほぼ終わり、株はしっかりしてきました。あと一ヶ月ほどで収穫できそうです。

 

 

この二枚の写真はナスです。7月終わりの頃に強い切り戻しをし、今は順調に回復しています。最近はつやの良い大きな秋茄子が収穫できています。 夏の頃より長細いナスです。まだまだたくさんの花が咲いていますので、これからも収穫が楽しみです。

 

 

 

 

この写真は、小さな白い花をたくさんつけたゲンノショウコウです。収穫して干して薬草茶にする予定です。

 

 

 

 

 

2010年9月23日> 今日はお彼岸の中日、やっと秋が来たようです。

昨日の最高気温が35.3℃、今日の予想最高気温が20℃、まさしく暑さ寒さも彼岸までです。遅れていた秋、冬野菜の播種、植え付けを急がなければなりません。

左側の写真は7月中旬に播種した秋用のキュウリです。夏の暑さを乗り越え、何とか収穫できています。

右側の写真はバジルです。播種時期は8月上旬だったと記憶しています。そろそろ収穫できそうな状態になってきました。この中から来年の種を採取する予定です。

 

 

2010年9月22日> 秋植えのジャガイモの芽が出始めました。

左側の写真は9月8日に植えたジャガイモです。秋植えのジャガイモは初挑戦です。まだ小さいですが芽が出てきました。春植えのジャガイモは約3ヶ月で収穫です。秋植えも同じだとすると12月上旬の収穫と言うことになります。ぎりぎり霜の害は大丈夫そうです。秋植えのジャガイモは地上部が枯れても地温が低いのでそのまま地中で貯蔵できるそうです。そのため来春まで新鮮なジャガイモを食べる事が出来ると聞いています。

右側の写真はツルナです。2,3年前に植えた野草の一種です。古くから薬草として利用されているそうです。効用は、胃潰瘍(いかいよう)、胃酸過多(いさんかた)、胃腸カタルに効き目があるとされています。

2010年9月19日> ナタ豆が順調です。

左側の写真はナタ豆です。ナタ豆は九州など夏の暑い地方で栽培されている豆です。今年の猛暑でここ所沢でのナタ豆もとても順調です。秋にはたくさん収穫できそうです。

右側の写真は落花生です。今年初めての挑戦です。今のところ順調です。落花生は、花芽からひも状のものが伸び(子房柄という)、それが地中に入り落花生の実となります。子房柄が地中に入っているようですが、どの程度入っているか良く分かりません。 掘り起こしての楽しみです。

 

トマトの跡地の整理です。今年3年目 、4年目の連作でしたが連作障害もなく順調に収穫が出来ました。こだわって行っている土作りの効果が出ているようです。今年も来年に向かい、土作りをはじめました。

トマトの跡地をよく耕し、30cm程のところに落ち葉堆肥、鶏糞、EMぼかしUを入れます。そこに500倍程度に薄めたEM活性液をたっぷり入れます。左側の写真がEM活性液を入れた状態です。土 の乾燥を防ぐため右側の写真のようにビニールで覆います。

冬の間は小松菜等の冬野菜をここで作ります。そして、3月と4月に今回と同じような土壌改良を2回行います。

 

2010年9月17日> 厳しい夏の暑さもおさまり、秋、冬野菜の準備が出来るようになりました。

今年の夏は連日の猛暑と極端な少雨のため、ほとんど菜園の作業が出来ない状況でした。早朝、夏野菜の収穫のために菜園に出かけるだけで、日中は全く出かけませんでした。そのため、ホームページにアップする写真も撮れず 、ホームページの更新がとまっていました。

10日ほど前にやっと雨が降り、種をまける状況になったので大根を播種しました。左側の写真が双葉になった大根です。右側の写真はにんじんです。梅雨があける少し前に播種したものです。少し歯欠けにはなっていますが何とか夏を越せたようです。今日、2回目の間引きをしました。

左の写真はニガウリです。まだ少しずつ収穫できていますがそろそろ終わりです。

右側の写真はナスです。7月終わりに切り戻しをしました。8月中旬から株に元気が戻り、今も秋茄子が収穫できています。切り戻しがうまく出来たようです。

 

 

 

2010年7月23日> ナタ豆の花が咲き始めました。

ナタ豆の花です。今年は梅雨明け後、急激に気温が上がり、猛暑日が続いていますので、ナタ豆の生育は大いに期待できそうです。ナタ豆は、もともと九州地方の暑い地方で栽培されてきた豆ですので暑さ、乾燥には非常に強い性質を持っています。

 

 

 

昨年秋に集め、積み上げた落ち葉堆肥の切り返しを梅雨が明ける少し前に行いました。切り返しの時は、十分に湿り気がありましたので特に水分を追加せず、切り返しだけを行い、空気をたっぷりと入れ好気性発酵が進みやすい環境にしました。3,4日で温度が上がり始め、今は45℃近くまであがっています。少しずつですが、発酵はまだ進んでいるようです。9月に行う予定の冬野菜用の土作りには使えそうです。

 

 

 

2010年7月20日> ハイビスカスが咲き出しました。

ハイビスカスが咲き出しました。7月中旬から少しずつ咲き出してはいましたが、梅雨が明けて一気に大きな花をつけ始めました。気象庁は17日に梅雨明けを宣言しましたが、そのとたん、連日の猛暑が続いています。昨日は34.5℃と猛暑日一歩手前でした。今年は4,5月と天候不順が続きトマト、キュウリなどの夏野菜の定植が遅れましたが、その分収穫の最盛期が少しづれ込んでいるようですが、今のところ順調です。

 

 

 

左側の写真はオリヅルランの花です。小さなかわいい花です。

右側の写真は一昨年購入した朝倉山椒 の木です。昨年は実をつけませんでしたが、今年は少しですが実をつけました。まだ鉢植えのままですが、そろそろ地植にしようと考えています。

 

 

2010年7月15日> ニンジンが発芽しました。

左側の写真は7月8日に播種したニンジンです。13日に発芽を確認しましたので5日で発芽したことになります。根がしっかりとするまでは乾燥させないように管理する必要があります。気象庁は、まだ関東地方の梅雨明けを宣言していませんが、天気図を見ると所沢地方はすでに梅雨明けの気圧配置です。敷き藁などで保湿を行う必要がありそうです。

右側の写真はズッキーニです。今の時期の植え付けは始めての経験です。今まで春に播種し、6月ごろの収穫というサイクルで栽培してきましたが、何とか夏に収穫できないものかとトライしてみました。インターネットで調べますと、ズッキーニは、暑さには弱い野菜なので春に栽培するのが一般的との事のようです。これから暑くなると病気が発生し、実がつかないとの事です。今のところ順調ですので、しばらく様子を見てみます。

左側の写真は小玉スイカです。2つ目です。一つ目も順調に育っています。これから、真夏の太陽が照りつけ甘くておいしいスイカになることを期待しています。

右側の写真はタカキビです。雑穀ご飯に入れる雑穀の一種です。昨年は種を増やす程度しか作りませんでしたが、今年はもう少し多く作っていますので秋にはご飯に入れることができそうです。

 

 

2010年7月12日> ニガウリ、スイカが少しづつ大きくなっています。

左側の写真は白いニガウリです。白いニガウリは昨年から作りはじめました。苦さが緑のニガウリより少し少ない感じがします。緑のニガウリより作りやすい感じです。右側の写真はこだまスイカです。場所が少ないので、シノで棚を作って立体的に作っています。カラスに食べられないうちに収穫したいと思っています。

 

 

 

左側の写真は藪甘草です。夏になると毎年きれいな花が咲きます。左側の写真はナタ豆のつぼみです。もう少しするときれいなピンクの花が咲きます。

 

 

 

 

2010年7月5日> 夏野菜の収穫時期です。

夏野菜の収穫が最盛期に入りました。

トマト、モロコインゲン、シシトウ、ナス、キュウリ、とうもろこし、ジャガイモなど夏野菜が連日食べきれないほど収穫できています。写真は今日の収穫のほんの一部です。トマトは今年で連作3年目と4年目ですが順調に収穫できています。植え付け時に、たっぷりと水を与えた後は全く水なしで栽培しています。土作りをしっかりとすれば、トマトも連作できることが分かりました。

しばらくぶりで”とうもろこし”を作ってみました。以前作った時は、カラスに盗られたり、歯欠けになったりと、まともな”とうもろこし”にはなりませんでした。今年は、堆肥、肥料をしっかりと入れ、また防虫ネットで鳥よけもしっかりとしました。おかげで、しっかりとした歯欠けのないとうもろこしが収穫できています。これまでに4本収穫しましたが、新鮮で甘いとうもろこしを頂きました。残り7本もカラスに盗られないようにしっかり管理したいと思っています。

キュウリ、ナスは今が最盛期で毎日3,4本ほど収穫できています。キュウリに一部うどん粉病が出ていますが、株はまだまだ元気で、この後、続けて収穫ができそうです。

ジャガイモは試し掘りしたものです。まずまずのできです。昨年は小さなジャガイモが多かったのですが、今年は中ぐらいの食べごろのジャガイモになりそうです。梅雨の晴れ間が続き土が乾燥したら掘り起こそうと思っています。

そろそろ、にんじんの種まき時期になります。天候の状態を見て種まきをしたいと考えています。種まき後に、集中豪雨があると、せっかく蒔いた種が流れてしまいますので、蒔き時の見定めが難しいです。

2010年6月21日> 藪甘草のつぼみが出てきました。

左側の写真は藪甘草のつぼみです。藪甘草はゆり科きすげ属の野草で、黄色の大きな八重の花を咲かせます。日光きすげも同じ仲間の野草ですが日光きすげの花は八重ではなく一重です。

右側の写真は順調に生育しているジャガイモです。そろそろ一部の下葉が枯れ始めています。ためし掘りをして見ましたが中ぐらいのジャガイモが取れました。昨年は全体的に粒が小さかったのですが今年は期待できそうです。

 

 

2010年6月20日> 生姜が半分ほど芽を出しています。

生姜の芽がだいぶ多くなってきました。まだ、植えつけたうちの半分ぐらいしか芽が出ていませ。生姜の発芽には地温が高く十分な湿度が必要です。昨年は7月になってから芽を出した株もありますので気長に待ちたいと思っています。

 

 

 

 

左側の写真はナタ豆です。順調に育っています。大きい物はつるが1mほどになっています。今年は5月の天候不順のため定植時期が遅れましたが、生育は取り戻したようです。

右側の写真はメドーセージです。地下茎で増える花ですが、とても勢いが良くあっちこっちから芽を出します。花はきれいな紫色です。

 

 

 

 

2010年6月17日> とうもろこしのひげが出始めました。

左側の写真 は とうもろこしです。ひげが出てきました。株全体をゆすると雄しべから花粉がたくさん落ちてきます。うまく受粉が出来ている事を期待しています。受粉に失敗すると歯抜けのとうもろこしになってしまいます。次々ひげが出てきますがこの時期雨が多くなりますので受粉がしにくくなります。晴れ間をとらえてよく受粉するようにします。

右側の写真はジャンビーノです。小さな鞘ができてきました。来週には食べられそうです。

 

 

2010年6月11日> キュウリとラズベリーがそろそろ収穫開始です。ジャンビーノの花が咲きました。

左側の写真 は キュウリです。生育が遅れていましたが、今朝2本収穫しました。今年は生育が遅れたものの、しっかりした株になってきましたので たくさんの収穫が期待できそうです。

右側の写真はラズベリーです。まだ数粒ですが真っ赤に熟し収穫時期になりました。来週後半には最盛期になりそうです。

今年は入梅が遅れているようです。今日は湿度が高いようですが、気圧配置はまだ入梅という状況ではありません。天気予報では、週末は雨模様ですのでそろそろ入梅かもしれません。

 

これはジャンビーノです。ツルありインゲンの仲間でモロコインゲンとほとんど同じです。たくさんの花が咲き出しました。収穫はもう少し先になるとは思いますが今年もたくさん収穫できそうです。

 

 

 

 

2010年6月8日> ツタンカーメンのえんどう豆が収穫できました。

左側の写真 はツタンカーメンのえんどう豆です。絹さやえんどう豆などと同じように昨年の秋に播種し今頃収穫します。鞘は紫色です。若い鞘はもっと鮮やかな紫でしたが実が充実すると紫色が少し薄くなりました。豆はえんどう豆と同じような豆です。炊き込みご飯にするとピンク色にな るそうですがまだ炊き込みご飯は試していません。そのうちに試すことになると思いますのでまたレポートします。

右側の写真は長ネギです。昨年秋に播種し、4月に定植した長ネギですが、しっかりしてきました。秋には立派な長ネギになると期待しています。

 

2010年6月6日> 夏野菜が順調です。

左側の写真 のとうもろこしは穂(雄花)が出始めています。しかし、とうもろこしの本体である雌花はまだ見当たりません。雌花が出てくるのか心配です。

真ん中の写真はきゅうりです。少し遅れていましたが、やっと小さなキュウリが実り始めました。これからは気候も安定するようなので期待しています。

右側の写真はズッキーニです。すでに一つ収穫しました。次々と収穫できそうです。

 

2010年6月4日> トマトが順調です。生姜の芽が出ました。

左側の写真はトマトです。連作3年目に挑戦です。この写真のトマトは連作3年目ですが、一部は連作4年目もあります。3年目、4年目とも幾分窒素肥料分が多いのか葉が丸まりぎみの傾向がありますが、今のところ順調な生育です。病気も出ていないし、アブラムシもついていないようです。一週間に一度のペースでEMストチョウを散布しています。すでに一番花には実がついているものもあり、このまま順調に生育してもらいたいものです。

右側の写真は 生姜です。5月5日に植え付け約一ヶ月でやっと芽が出ました。まだひとつですが、これからやっと朝晩も暖かくなりそうなので次々と芽が出ることを期待しています。

 

2010年6月3日> 定植した落花生が根付いたようです。

左側の写真は、今年初めて 挑戦する落花生です。ポットに播種していたものを先日定植しました。ここ2、3日のカラカラ陽気でもシャキッとしていますので根付いたようです。今年は試験的に5、6株植えつけました。まわりで菜園をしている人も昨年、上手にできていましたので期待しています。

右側の写真は、 白花のつゆ草です。

 

 

2010年6月2日> ズッキーニがもう少しで食べられそうです。

ズッキーニです。大きいもので20cmほどに育ちました。もう少しで食べられそうです。ズッキーニは毎年失敗もなく、比較的栽培がしやすい野菜です。ウリハムシに葉っぱを食べられてはいますが、次々に新葉が出てきますので株は弱ることもありません。心配なのは害虫よりうどん粉病です。毎年6月になるとうどん粉病に悩まされます。無農薬栽培では防ぐ手段は今のところ見つかっていません。株の勢いを良くし、新葉が次々に出るようにする以外に対処方法はなさそうです。

 

 

 

左側の写真はタイムです。白い小さな花が満開です。これは一昨年、播種したタイムです。購入した種一袋を播種したのですが、発芽率が良く今は菜園のあちらこちらに移植してあります。

右側の写真はヤーコンです。数年前に知人から頂いた株です。秋に収穫したヤーコンの一部をそのまま土に埋めておくと冬を越し、春になるとこのように再び芽を出します。条件がよければ、一株で10個以上の大きなヤーコンが収穫できます。

 

 

2010年5月30日> つつじ、つゆ草が咲いています。

さつきとつゆ草です。菜園にはあまり花は多くはありませんがこの時期咲く花は、さつき、つゆ草です。このさつきは一本の木ですが、色々な色の花が咲きます。十年以上植えっぱなしですが毎年きれいな花が咲きます。つゆ草はこの紫花と白花の2種類あります。白花のつゆ草はこの次の機会にアップします。

ここ2、3日季節が1ヶ月以上逆戻りした感じです。今日の所沢の最低気温は10.9℃です。冷たい霧雨が降っています。この低温状態は明日まで続く予報です。あさってからは徐々に暖かくなるとの予報です。4、5月が異常天候であったため、夏野菜の生育は半月から一ヶ月遅れています。昨年は6月10日前後から、きゅうり、ナス、モロコインゲンの収穫を始めていましたが、きゅうり、ナスはやっと花が咲き始めた状態、インゲンはやっとツルが巻き始めた状態で、まだ花が咲いていません。来週から暖かくなるとの予報ですので生育の遅れをとりもどせると期待しています。

2010年5月29日> ウリハムシがきゅうりの葉を食べています。昨日たまねぎを収穫しました。

ウリハムシです。きゅうりなどうり科の野菜の葉を食べる害虫です。 きゅうり、ズッキーニの葉が食べれれています。気温が高くなるとすばやくなり、逃げられてしまいますので、気温が低くてまだ動きの鈍いときに手で捕獲します。ウリハムシに効く農薬もあるそうですが、我が家の菜園では一切の農薬を使っていませんのでもっぱらテデトールです。

 

 

 

昨日(5/28)たまねぎの一部の収穫を行いました。今年のたまねぎはとてもよくできました。写真は車庫につるした一部です。ほとんどはまだ畑のビニールトンネルの中につるし、乾燥しています。大きいものは直径が9cm以上もあります。昨年はあまり大きなたまねぎにはなりませんでした。今年はしっかりと黒のマルチをし、落ち葉堆肥、鶏糞、EM活性液をたっぷりと元肥として施肥し、12月と2月に有機肥料の追肥もしました。種から栽培したものと苗を購入したものがありますが、苗の方が生育が良好です。もう少し早く播種し、冬になる前にしっかりと苗を育てる必要がありそうです。昨年は9/10に播種していますので、今年は一週間ほど播種の時期を早めてみます。

 

 

2010年5月28日> 少し変わった長ネギです。

葱坊主から直接発芽している少し変わった品種の長ネギです。普通の長ネギでも葱坊主を長く放置すれば空中で芽を出す可能性がありますが普通は地上に種がこぼれてから発芽します。しかし、このねぎは種が普通のねぎのように地上にこぼれる前に葱坊主のところで発芽しています。いつごろ定植するのかは分かりません。もう少しこのまま観測します。

 

 

 

こちらは、いつもの”のらぼう菜”の種です。鞘が茶色の枯れてから種を採ります。のらぼう菜の種は一般に市販されていませんので毎年このように一株残し種を採ります。

 

 

 

 

2010年5月27日> ツタンカーメンのえんどう豆です。

ツタンカーメンのえんどう豆です。昨年種を頂き、今年始めて栽培しました。形はえんどう豆と同じですが紫色です。鞘がまだ若いうちに絹さやえんどうと同じように湯がいて食べてみましたが、鞘が硬いため絹さやえんどうと同じような食べ方には向いていません。このまま豆が大きくなるまで育て、えんどう豆のような食べ方をして見ます。

 

 

 

2010年5月26日> オクラが発芽しました。

左側の写真は4日ほど前に播種したオクラです。ポットへの播種も行いましたが、定植後の生育があまりかんばしくないので再度播種しました。オクラは地温が20℃以上になると発芽率が非常に良いので直播の方が良いようです。種は昨年秋に採取したものです。

右側の写真はきゅうりです。これらは購入した接木苗です。順調に育っています。ポットに播種した苗も順調に育っていますのでもうしばらくしたら定植する予定です。購入苗と播種した苗は約1ヶ月ほど成長に差がありますので収穫時期を少しはずらすことができそうです。

 

2010年5月25日> ナタ豆を定植しました。

ナタ豆を定植しました。芽だしも順調に進んでおり、知人に差し上げる分も確保できそうです。

 

 

 

 

ブルーベリーとズッキーニです。

このブルーベリーは十数年前にこの場所に植えたもので、毎年たくさんの実をつけてくれます。今年も順調なようです。

昨日の雨でズッキーニが一段と元気になったように感じます。花芽も3つついていましたので人工授粉をしました。これから暑くなるとどんどん成長して30cm以上になります。

 

 

2010年5月24日> バジルの苗です。

4月下旬にポットに播種したバジルです。天候が安定せず生育が遅れていましたが、やっとしっかりした状況になってきました。もう少し大きくなってから定植する予定です。

昨日から降り続いている雨は今日も一日降り続きそうです。気温も20℃にはとどかず、4月中旬にぎゃく戻りということだそうです。予報では今週末の最低気温が12、3℃まで下がりそうです。夏野菜の生育に影響が出そうです。夏野菜の代表格、トマト、きゅうり、ナスの成長は4月、5月の低温で遅れていますし、今後の天候しだいでは凶作になる可能性もあります。

 

 

2010年5月23日> ナタ豆とタカキビの芽だしです。

左側の写真はナタ豆です。ナタ豆は豆を食べるということではなく、漢方のように煎じて服用します。肝臓を強化し、人間が本来持っている免疫力を高める優れた薬効があると伝えられています。血液浄化、血行促進、排膿、消炎作用があり、腎臓・歯槽膿漏・歯周病・痔ろう・膿・蓄膿症などに効用があると伝えられています。

右側の写真はタカキビです。最近の健康志向で雑穀ご飯が食べられていますが、アワ、ヒエなどのように米に炊き込んで食べます。タカキビは、大粒で弾力があり食べごたえがある。ごはんと一緒に炊くと赤飯のような色になり、栗ごはんのようなちょっと渋めの味になります。

 

2010年5月22日> とうもろこしが順調です。

とうもろこしが元気です。とうもろこしの栽培は久しぶりです。以前作ったときは鳥に食べられたり、虫に食べられたりでほとんど収穫がありませんでした。久しぶりに種から栽培していますが今のところ順調です。今回は鳥、虫対策を厳重に行う予定です。

 

 

 

 

天候不順で苗の生育が遅れていたトマトの定植がほぼ終わりました。後、一本を残すのみです。大玉トマトは苗を購入し、中球とミニトマトは種から育てました。例年に比べ約1ヶ月の遅れです。

 

 

 

 

 

 

2010年5月21日> ルーバーブの種ができました。セージの花がきれいです。

左側の写真はルーバーブです。種ができたようです。種が完全に成熟したら採取する予定です。播種の時期はインターネットで調べてみます。

右側の写真はセージです。長い間、植えっぱなしですが毎年きれいな花が咲きます。

 

 

2010年5月20日> ナスの葉が害虫に食べられています。

ナスの葉が穴だらけです。柔らかい新葉が食べれています。葉の左下に小さな黒い虫が見えます。これが犯人のようです。インターネットで調べてみますと”ナスノミハムシ”らしいです。違うかも知れません。ナスノミハムシは危険を感じるとノミのように飛び跳ねて逃げるとのことですがあまり飛び跳ねません。対策は、見つけ次第手でつぶすことと効果があるかは分かりませんがEMストチュウと木酢液を混合した液を薄めて散布しました。このまま静観します。

 

 

 

行者にんにくの花が咲きました。ねぎの花と似たような花です。

 

 

 

 

2010年5月19日> たまねぎとにんにくです。イチゴが最盛期です。

左側の写真はたまねぎです。昨年も少し栽培しましたが 、今年は本格的に量を増やして栽培しています。この畝のたまねぎはとても元気で青々とし、とても順調です。3畝作っていますが、そのうちの1畝に黒い粉状のカビのようなものが発生して います。水で流すと粉状の黒いものは流れましたが、葉は元気がありません。たまねぎの玉は比較的順調に大きくなっていますので、このまま静観するつもりです。

右側の写真はにんにくです。今年は大凶作になりそうです。2,3割しか収穫できないような予感です。手前の2本は元気なのですが、それ以外は株も小さく、葉が黄色く枯れています。周りの菜園のにんにくも同じような状況です。インターネットで情報を集めていますが、このような症状があちこちで報告されています。数年前にほぼ全滅したときと状況が似ています。冬の気候が影響しているような気がします。

イチゴが最盛期です。一昨年の秋に数株いただいたイチゴが収穫の最盛期です。イチゴはランナーの先にできた子株か孫株を秋に移植し、翌年春に収穫しますが、収穫は一年目より二年目の方が多いように感じます。真っ赤に熟した新鮮なイチゴはとてもおいしいです。5mの一畝で食べきれないほど収穫できます。来年は違う品種にもトライしてみたいと考えています。

 

 

 

2010年5月16日> ズッキーニ、きゅうり、ジャガイモです。

左からズッキーニ、きゅうり、ジャガイモです。

ズッキーニは種から育てましたが、比較的順調です。そろそろ花芽が大きくなりかけています。もう少し暖かくなれば遅れていた成長も取り戻せそうです。

きゅうりは、近くのホームセンターで購入した接木苗です。成長が遅れていて、まだまだ心配です。ここ3、2日の低温で成長が止まっているような感じです。15日の朝の気温は5℃でした。もう少し下がると霜が降りそうな気温です。

ジャガイモはとても順調です。この朝晩の寒い気候に合っているようです。すでに花が咲いています。3日ほど前に2回目の土寄せをしました。

2010年5月14日> 夏野菜の準備が遅れています。

天候不順で夏野菜の準備が大幅に遅れています。左側の写真は、定植を待っているトマトの苗です。大玉トマトは苗を購入しますが中玉とミニトマトは種から育てています。トマトは、一番花の方向がはっきりしてから定植するようにしています。トマトの花芽は常に一番花と同じ方向につきますのでポールに対して花を外側に向けて定植すると果実がポールに挟まるようなことがありません。

今年のトマトは、生育が遅れていて一番花の方向がまだ定まりません。右側の写真は何とか一番花の方向がはっきりした2株です。全部のトマトを定植できるのは20日前後になりそうです。

今朝の気温も8℃ほどでした。明日まではこの低温状態が続きそうです。この状況では、市販の夏野菜は価格が高くなりそうです。

 

 

2010年4月28日> のらぼう菜が満開です。

冬の間、貴重な葉物野菜として重宝してきた”のらぼう菜”の花が満開です。今年 秋に播種する種を採るため数本残したものです。

やっと天候が安定してきました。予報では朝の冷え込みも7,8℃程度に収まりそうです。トマト、ナス、きゅうりなどの夏野菜はゴールデンウイーク明けに定植することになりそうです。例年に比べると10日ほど遅れているという感じです。

 

 

 

2010年4月24日> 夏野菜の芽だしをしています。

左側の写真は ライ麦です。敷き藁に使います。トマト、ナス、きゅうりなどの株元に敷き藁をすると直射日光を防ぐことができ、土の乾燥防止になります。また、泥はねがなく土からの細菌の感染を防ぐこともできます。

右側の写真は夏野菜の芽出しです。トマト、きゅうり、ズッキーニ、とうもろこしなどの芽だしをしています。落ち葉堆肥の発酵熱を利用していますので、芽はすぐ出るのですが、天候の不順と日照不足のため生育が遅れています。約10日ほど遅れているような感じです。

 

 

2010年4月15日> イタリアンパセリです。

左側の写真はイタリアンパセリです。昨年の秋に播種し冬を越して、今からが食べごろです。サラダとかスパゲティーに使います。

右側の写真は、ライ麦です。そろそろ穂が出始めました。敷き藁に使う予定で昨年の秋に播種しました。刈り取り、乾燥させたものを野菜の株下に敷きます。土の乾燥防止、泥はね防止に重宝しています。

今日は午前0時に最高気温9℃を記録し、それからどんどん下がり、昼間は5℃まで下がりました。真冬の寒さです。明日もこの調子ということです。さらにあさっての朝は霜の降りる温度まで下がりそうです。ジャガイモ、アスパラ、大根、小松菜など芽が出たばかりで霜が心配です。

 

2010年4月14日> ルーバブの花が咲きました。

ルーバーブの花が咲きました。もしかしてまだ蕾かも・・・。少し様子を見てみます。

 

 

 

 

 

 

今年から導入した雨水をためる仕掛けです。仕掛けといっても大げさなものではなく、波板の先に雨どいを取り付けた、ごくごくシンプルなものです。少しの雨でも結構いっぱいになります。トマト用のビニールトンネルにも雨どいを取り付けました。今年の夏の水の確保は万全になりそうです。

 

 

 

2010年4月8日> ジャガイモの芽が出始めました。

1週間ほど前から土にひびが入り、2,3日前から芽が出始めました。3月13日に植えたものです。今年は天候が不順で寒の戻りが心配です。霜に会うと新芽がだめになります。今しばらくは、天気予報とにらめっこです。

 

 

 

 

2010年4月7日> 薮甘草とルーバーブです。

左の写真は薮甘草です。野草ですので、植えっぱなしで毎年、どんどん増えていきます。夏になるときれいな花が咲きます。

右の写真はルーバーブです。大きな葉が特徴的です。茎をジャムにするとおいしいとのことです。

 

 

2010年4月6日> ルッコラの花です。

ルッコラの花が満開です。ルッコラは寒さにとても強く、真冬の生野菜サラダには欠かせないハーブです。例年、2、3株を残し、種を採っています。

 

 

 

 

一昨年、福島の親戚から いただいた行者ニンニクです。今年も元気に育っています。

 

 

 

 

2010年4月5日午後> トマト用のビニールトンネルの一部が突風で壊れました。

3月末の台風並みの突風で、トマト用のビニールトンネルが壊れてしまいました。ビニールトンネルは2畝ありますが手前の1/4ほどの支柱が折れ曲がり壊れました。すぐにビバホームへ資材を購入しに行きましたが、あいにく売り切れでした。皆さんも被害にあって、売り切れてしまったのかな・・・。

崩れたのは、2年前に作った部分です。その後ろ側は、昨年増設した部分です。また、左側のトンネルは崩れた部分と同じ時期に作ったトンネルですが、手前のトンネルが風除けになったのか無事でした。

トマトを植えつける4月下旬までには修理しようと考えています。

 

2010年4月5日午前> ニンニクは今のところ順調です。

昨年秋に植えつけたニンニクです。少し葉の先が黄色くなっていますが、これは冬の寒さに会うと起こることで特に心配はありません。3月下旬から青々とした新しい葉が出てどんどん大きくなっています。例年、ニンニク栽培で悩まされるのが”赤さび病”です。葉が鉄の錆びのようになり、枯れていく病気です。昨年も発生しました。赤さび病には、みかんの皮が効くということをインターネットの情報で知り、昨年ニンニクの根元に粉々にした皮を投入しました。しかし、時期が悪かったのか、量が少なかったのかはわかりませんが、顕著な効果が出ませんでした。そこで、今年は、12月と2月の2回に分け、量も昨年の3倍位に多く投入しました。今のところまったく赤さび病の兆候はありません。例年ですと、4月中旬から下旬にかけて発生し始めるのでまだまだ安心できません。

一昨年、福島の親戚からいただいたからし菜です。葉物が少ない冬の間、漬物、炒め物、おひたしなどで楽しめる貴重な野菜です。今年も、たくさん収穫しましたが、そろそろ花芽が出てきました。来年のために種を採る予定です。

 

 

 

2010年4月4日> 今年も芽だしをはじめました。

左側の写真はトマト、右側はズキーニです。例年と同じように落ち葉堆肥の上にビニールトンネルを作り、簡易踏込温床としています。3月18日に種まきして5日ほどで発芽しました。トマト、ズキーニともまだ小さいですが本葉が出始めています。

今年の冬は暖冬との発表ですが、寒暖の差が大きく、作物を作るという点では難しい年です。しばらくは霜を心配する必要がありそうです。

 

昨年種を蒔いたアスパラガスです。もう芽が出始めました。例年に比べると1,2週間早いような感じです。先日の寒波で、凍ってしまった物もあります。今朝も、うっすらと霜が降りていました。午後1時の気象庁発表の気温が8.6℃ですから真冬並です。

 

 

 

2010年1月13日>EMぼかしUを仕込みました。

例年作っているEMぼかしUの仕込みを年明け3日に行いました。今年も落ち葉堆肥は順調に発酵しており、表面近くで40℃前後になっています。EMぼかしUの発酵としては最適な温度ですので写真のようにEMぼかしUを落ち葉堆肥に沈めて保温しています。約2ヶ月ほどで発酵が落ち着きますのでよく乾燥させます。今年は、EMぼかしUを10kg、EMぼかしを7kg仕込みました。

 

 

 

ツタンカーメンのえんどう豆です。紫色の鞘になるそうです。知人にいただいた豆を昨年秋に播種しました。収穫は5月頃とのことです。豆ご飯にすると赤飯のように色ずくとのことです。

 

 

 

 

2009年12月25日> 冬野菜が順調です。

左側の写真はにんにくです。少し黒く写っているのは木屑を堆肥化したチップ堆肥をマルチングしたものです。今年、実験的にチップ堆肥をマルチに使ってみました。 保温、雑草抑制に効果があると云うことで始めてみました。

真ん中の写真は、夏にトマトを作ったビニールトンネルの中です。手前のみなとべか菜、よかった菜が食べごろです。奥に少し見えているのは11月21日に播種したチンゲン菜、カブです。一月末には食べごろになる予定です。

右側の写真はほうれん草です。食べられるようになるのは2月ごろになりそうです。

2009年12月24日> 落ち葉の積み込みが終わりました。

今年は、暖冬の為か落ち葉の時期が半月ほど遅れたようです。例年ですと11月末には終わる落ち葉集めが12月中旬まで続きました。今年も昨年と同じぐらいの落ち葉を集めることができました。発酵状況は順調で40〜50℃ぐらいに温度が上がっています。落ち葉集めが一段落しましたのでそろそろ”EMぼかしU”の仕込を計画しています。

 

 

 

2009年11月27日> 今年は寒くなっるのが遅れているようです。

今年は1週間か2週間ほど寒くなるのが遅いように感じます。その為かニンニクが例年より大きく育っています。 左側の写真は、10月25日に播種した絹さやえんどうです。北側に北風を防ぐためビニールの囲いをしました。ビニールの囲いは昨年から始めましたが、北風の被害から絹さやエンドウを守ってくれたため、昨年の収量は大幅アップでした。

 

 

聖護院大根です。煮物にするとやわらかくてとても美味しい大根です。今年は夏にカブラハバチの幼虫が発生し若葉を食べられましたが大きな影響もなく収穫期をむかえています。カブラハバチは青虫を黒くしたような虫で白菜、大根等に発生します。これまで我が家の菜園では見かけなかったのですがなぜか今年は大発生しました。気候が少しずつ変わっているのでしょうか・・・。

 

 

 

2009年10月25日> 剪定枝チップ堆肥です。

剪定枝をチップ処理し、発酵させ堆肥化したチップ堆肥です。チップ堆肥は剪定枝を破砕機にかけ細かくし2、3年発酵させ作ります。チップ堆肥は我が家の菜園から600mほどの所にあるウィズグリーンという会社で作っています。購入したチップ堆肥は3年間発酵させたたものということですが、まだ完全には発酵が終了していないようで、内部の温度は40℃近くあります。もともと材料が木片ですので完全に堆肥化させるためには時間がかかりそうです。少量ですと直接畑に入れても問題ない程度ですが、これから作る落ち葉堆肥に混ぜ込み、さらに一年程度熟成させてから使うつもりです。

 

2009年10月15日> 冬野菜の準備がほぼ完了です。

9月はじめから進めてきた冬野菜の準備がほぼ完了しました。左側の写真は、大根とニンジンです。奥のほうのネットをかぶせてある畝はブロッコリー、キャベツ、白菜を植えました。ネットをかけても青虫が発生して葉っぱは穴だらけです。また、例年ですと虫の被害が少ない大根ですが、今年は、青虫を黒くしたような虫が発生し、生育が芳しくありません。幸い芯は食べられていませんのでこれから寒くなり虫の動きが鈍くなると思いますので何とかなりそうです。

右側の写真は10月3日に植えたニンニクが芽を出し始めたところです。今年は、ホワイト6片、従来から自作している中国原産のニンニクなど約130球ほど植え付けました。ここ2、3年春の「さび病」に悩ませれていますので今年は何とかせねばと考えているところです。

左側の写真はノラボー菜です。ポットと直播でトライしていますが、ポットのものを定植したものです。もう少ししたら、間引きしながら食べ始める予定です。

右側の写真はルッコラです。8月下旬にポットへ播種し、10月はじめに定植したものです。直播したものもありますが、そちらはまだ双葉が出たところです。

 

 

 

2009年9月24日> 月下美人です。

昨年、親戚にさし上げた月下美人です。一度に8輪咲いています。すでに咲いる花、これから咲く花を含めると全部で10輪です。我が家では、これまで一番多かった年で4輪です。8輪同時に咲くと見事ですね。

 

 

 

 

 

 

2009年9月11日> 秋冬野菜の苗作りです。

左側の写真は白菜の苗です。右側はブロッコリーの苗です。8月中旬に播種した苗ですが、少し成長が遅いようです。現在定植する場所の土作りをしているところです。9月下旬には定植したいところです。

 

 

 

 

 

のらぼう菜です。葉物野菜が少なくなる2月、3月頃に収穫できる野菜です。昔から、関東地方で作られてきた野菜です。かき菜に似た野菜です。

 

 

 

 

2009年9月5日> トマトの整理をしました。

9月に入り急に秋めいてきました。長期予報でも9月は気温が平年より低くなりそうということです。秋冬野菜の播種、植え付けを例年より少し早めにする必要がありそうです。

左の写真はトマトの根です。2年目と3年目の連作ですが、しっかりとした根です。根にはこぶもなく、たくさんのきれいなひげ根が出ています。落ち葉堆肥とEM活性液の3回の大量投入が連作障害を抑えているようです。

 

 

今日5日に第一回目の連作障害対策をしました。具体的な作業は次のようにします。

今年のトマトの根を全て取り去り、軽く土を耕します。写真のように浅い溝を中央に作り、そこの落ち葉堆肥、EMぼかしU、鶏糞をすきこみます。次に500倍に薄めたEM活性液を一畝あたり20リットル投入しします。軽く土をかぶせた後、乾燥を防ぐためにビニールシートで全体を覆います。

本来ならば、このまま何も作らず休ませた方がいいのでしょうが、あまり広くない菜園ですので、来年の3月までに収穫が終わる冬野菜を作ります。たとえば、小松菜、チンゲン菜、白菜などです。

連作障害対策は、今回を含め来年の3月上旬、4月上旬と合計3回行ないます。

 

2009年8月24日> トマトはそろそろ終わりです。

ビニールトンネルのトマトはそろそろ終わりです。左のミニトマトは昨年のこぼれ種から自然に発芽したものです。発芽が遅かったので、やっと最盛期になっています。

 

 

 

 

オクラの花です。今年も例年と同じく種から育て、今が最盛期です。8月の中旬以降ほとんど雨が降っていませんがオクラ、モロヘイヤ今が最盛期です。

 

 

 

 

2009年8月22日> 秋、冬野菜の準備が始まりました。

久しぶりの書き込みです。 今年の夏は8月上旬まで雨が多く夏らしい夏ではありませんでした。そのため、全国的には野菜が不作で市場価格が上がっているようです。幸い、わが菜園はトマト、ナス、ピーマン、しし唐、ニガウリ、オクラ、モロヘイヤ、モロコインゲン等の夏野菜は例年と同じ程度に豊作でした。トマトは2年目(一部3年目)の連作になりますが連作障害もなく順調に収穫できました。9月に入ったらすぐに、トマトを整理し、来年のための土作りをはじめます。ビニールトンネルを移動するのは大変ですので土つくりをしっかりとして連作障害を克服する予定です。

そろそろ秋、冬野菜の準備と種まきです。上の写真は、8月中旬にポットに播種したブロッコリー、白菜、キャベツです。

左の写真は7月中旬に播種したにんじんです。すでに5,6cmになっています。

これから、大根、ニンニク、らっきょ、及び様々な葉物野菜の準備と播種でしばらくは忙しくなりそうです。

 

 

 

 

 

2009年7月6日> トマトの収穫が一週間ほど前から始まりました。

6月末からトマトの収穫が始まりました。トマトは、土作りをしっかりとして連作に挑戦しています。詳細は「菜園情報」の「トマト」をご覧ください。一部は3年目の連作です。残りは全て連作2年目です。今のところアブラムシが少し出た程度で、生育はいたって順調です。連作障害が少し心配だったので大玉の桃太郎は、接木苗と実生苗を半々に植え付けましたが、まったく生育に差はありません。中玉とミニは種から育てていますが、こちらもまったく連作障害が出ていないようです。現在の管理は2週間に一度、EMストチュウの散布を行っています。これから最盛期になると食べきれないトマトが取れそうです。

今年のナスは豊作のようです。土作りはほとんどトマトと同じですが、落ち葉堆肥とEM活性液の投入は植え付け前の一回のみです。トマトと違い、ナスは多肥料を好むとのとのことですので、植え付け一週間前に鶏糞、EMぼかしUをたっぷりと投入しました。

6月上旬から収穫が始まったモロコインゲンもそろそろ最盛期を終えようとしています。変わって遅れて播種した、普通のインゲンの収穫は始まりました。

2009年6月29日> ジャガイモを収穫しました。

今年は、キタアカリのみを作りました。2週間ほど前より左側の写真でわかるように地上部がほぼ枯れ収穫出来る状態になり、梅雨の晴れ間の収穫のチャンスをうかがっていました。数日、晴天が続いたので昨日(6月28日)収穫しました。右側の写真が収穫したキタアカリの一部です。全体で25kgほど収穫できました。3kgの種芋から25kgですから量としてはまづまづです。しかし、芋が全体的に小さめです。例年に比較すると半分ほどの大きさです。近くで菜園を楽しんでいる人も今年のジャガイモは小ぶりだといっていました。4月、5月の気温の変動が大きかったことが原因しているのでしょうか・・・。

 

2009年6月21日> 半化粧の葉が白く化粧をしました。

半化粧です。半夏生とも 書かれます。いずれにしても読み方は「ハンゲショウ」です。夏至から十一日目を暦で半夏生といいますが、そのころ花が咲くことから半夏生と名付けられたという説もあります。また、そのころ頂点の葉の2、3枚の表側だけが白くなることから半化粧と書くとの説もあります

 

 

 

2009年6月11日> 夏野菜の収穫が始まりました。

梅雨に入りむしむしする気候になってきました。きゅうり、ナス、モロコインゲンなど夏野菜の収穫が始まりました。昨年、きゅうりの育ちが思わしくなかったのですが、今年は今のところ順調です。茎も葉もしっかりとしています。ナス、モロコインゲンも豊作になりそうな勢いです。

 

 

 

2009年6月10日> 玉ねぎを収穫しました。

昨年秋、苗を植え付けた玉ねぎを10日に収穫しました。6Kgほど収穫できましたが、大きいものでも直径7cmほどです。だいぶ小ぶりの玉ねぎですが、初めての栽培ですのでこんなところかと思っています。来年はもう少し調べて再挑戦したいと考えています。

 

 

 

これは、斑入りのアイリスです。斑が入っていないアリスもありますがそれは5月上旬に花が咲きま した。小ぶりの花ですが紫色の花がきれいに咲きます。

気象庁は今日6月10日関東地方が入梅したと発表しました。平年より2日遅いということです。今日は雨は降ってはいませんが、湿度が高い、どんよりした曇りです。これからしばらくはこのような天気が続きそうです。

 

 

2009年6月8日> コンニャクです。

知人からコンニャクの種芋を頂きましたので植えてみました。直径10cm弱の大きい種芋でした。この先どのように成長するのかよくわかりません。少しインターネットで調べてみます。

 

 

 

 

 

2009年6月3日> ニンニクを収穫しました。

昨年秋に植えつけたニンニクを収穫しました。ホワイト6片を中心に110個ほど植え付けましたが、直径が5cmから7cmとまずまずの大きさのニンニクが60個ほど収穫できました。また、写真の右側に写っている小さなニンニクはプランターに植えたものです。小さいですがしっかりと分球し一人前のニンニクです。今年は、5月に入って赤さび病に悩まされましたがまずまずの出来でした。

 

 

 

きゅうりとズッキーニです。きゅうりは今日初物を収穫しました。今年は茎も葉もしっかりしており、たくさんん収穫できそうです。ズッキーニは先週から収穫をはじめました。30cmほどの丸々と太ったズッキーニが収穫できています。6株植え付けましたが今年も豊作のようです。

 

 

 

4月6日に播種した「春のほまれ」という春大根です。3月上旬に播種した大根は5月始めから食べ始め、すでに収穫が終了し、先週からは4月6日に播種したものの収穫を始めています。

 

 

 

 

 

トマトは2年目と3年目の連作ですが順調に生育しています。連作障害を克服するため土作りに気を使い栽培しています。購入した接木苗、実生苗および種から育てた苗とも順調に育っています。右 側の写真は中球のレッドオーレです。

 

 

 

ナタ豆です。5月中旬に播種したナタ豆を定植しました。ナタ豆は発芽させるのが比較的難しいのですが、今年は播種した頃の気温が高かったためか、比較的良好な発芽率でした。

 

 

 

 

2009年5月25日> のらぼう菜、ルッコラ、長ネギです。

左側がのらぼう菜です。本来は冬野菜ですが今の時期は小さいうちに食べるとシャキシャキ感がありおいしいです。

真中が長ネギです。3月16日に播種したものです。とてもよい生育です。もう少し大きくなったら定植ですが、植える場所がなく苦慮しています。

右側はルッコラです。これまでは冬に作っていましたが、年中栽培が可能であるということで播種しました。

 

2009年5月24日> フェンネルが元気に成長しています。

フェンネルです。多年草のハーブで細い葉を魚料理とかサラダに使います。冬は地上部が枯れ、春になると毎年元気な新芽を出します。10年以上も前に植えたものですが所沢の気候が合っているようで植えっぱなしでもよく育ちます。

 

 

 

 

2009年5月22日> 少し夏が早く来ているような気がします。

右側の写真はハイビスカスです。花の咲き始めは例年ですと6月上旬ですので今年は2週間ほど早いようです。今年は、4月、5月とも暑っかったり、寒かったりと温度が安定していません。右側の写真は今日撮影した八重桜です。この桜は4月中旬に満開になりました。3,4輪ですが季節はず れに咲いています。家庭菜園の野菜も花が咲くのが全体的に早いような気がします。きゅうり、なす、ニガウリなどまだ小さいのに雌花が咲き実をつけています。今は株を成長させる時期なのでそれらの実は落としています。少し気候がおかしい気がします。

 

 

 

左 側の写真はブラックベリーです。ブラックベリーはとても強い植物で整備しないとあっちこっちから芽を出し増えていきます。夏にはブラックベリージャムを作ります。

右側の写真はカリンです。一昨年、比較的強い剪定をしたため昨年は少ししか実がなりませんでした。今年も去年よりは多く実をつけていますがまだ最盛期の状況ではありません。

 

 

2009年5月21日> ニンニクのためし掘りをしました。

ためしにニンニクを数個掘り起こしてみました。赤さび病に感染しているため心配でしたが、そこそこのできでした。右側の一番多きいいニンニクはスーパーで売っている大きいほうの部類です。赤さび病がひどくなってきていますが、全体の収穫は予定通り6月上旬とすることとしました。

 

 

 

落ち葉堆肥の切り返しを行いました。11月末に最初の積み上げを行って2月上旬に1回目の切り返しをしました。今回で2回目の切り返しです。写真では少し見づらいですが、切り替えした後、雨に直接あたらないようにするため、ビニールをかけてあります。切り替えしの際に米ぬかを少し混ぜ込みました。温度は現在50℃弱です。

 

 

 

2009年5月20日> ニンニクの赤さび病がひどくなってきました。

4月から発生し始めた赤さび病がひどくなってきました。ひどい株は赤さび病が葉全体に蔓延し、黄色くなってしまったものもあります。みかんの皮を乾燥させ、株元にまくと赤さび病の予防に効果があるとインターネットで知り、春先にまきましたが効果がなかったようです。昨年も赤さび病に悩まされましたが、それ以前はまったく発生していませんでした。昨年以降とそれ以前で作り方か気候かよくはわかりませんが、何かが異なるようです。心当たりの点は、追肥です。一昨年以前は追肥をしていませんでしたが、昨年から追肥をするようにしました。追肥はEMぼじかしUを主に使っています。これに含まれる窒素分が原因しているようにも感じます。肥料分として窒素が多いと赤さび病になりやすくなるとの情報をインターネットで見たことがあります。いづれにせよ、収穫予定は6月10日ごろと考えていますのでこのまま放置することにしました。

 

真っ赤なバラです。毎年きれいな花がたくさん咲きます。昨年は挿し木をして株を増やしました。自宅の庭にもピンク、赤、紫そして黄色のバラがあり、今が真っ盛りです。

 

 

 

 

2009年5月19日> ニガウリ、オクラ、ヤーコーン、ナタ豆です。

左側がニガウリです。4月下旬の低温で成長が止まっていましたが5月に入り気温も安定してきて、やっと元気を回復してきたようです。

右側の写真は5月上旬に直播したオクラです。もう少し大きくなったら一本立てにします。

 

 

 

 

左側の写真はヤーコーンです。種芋は冬の間掘り起こさず、土の中で保存し、春になり植え直します。

右側の写真はポットで芽だしをしているナタ豆です。発芽が難しいもののひとつです。コツは、気温が25℃以上であること、十分に水を吸わせてから蒔くこと、豆の半分ほどを土に埋めることなどです。条件が悪いと発芽せず腐ってしまいます。

 

 

2009年5月18日> トマトの実がつきました。

トマトに小さな実がつきました。中球トマトのフルーティカという品種です。3月中旬に種まきし、育ててきたトマトです。例年より少し早いような感じです。フルーティカは今年初めてトライしている品種でタキイから販売されていて極めて糖度の高いトマトということです。

 

 

 

 

 

ズッキーニの花が咲きました。雌花です。困ったことに雄花がまだ咲いていません。受粉できませんので育たないと思われます。

 

 

 

 

2009年5月15日> ブルーベリーの実が大きくなり始めました。

早生種のブルーベリーです。ハイブッシュ系のランコーカスという品種のブルーベリーです。寒冷地向きの品種です。早生種で収穫は6月上旬から中旬です。一昨年苗を購入したもので、中粒の甘い品種ということです。ランコーカスのほかにデキシー、ジャーキーおよび品種がわからないブルーベリーが2種の5種類の品種を栽培しています。生で食べたり、ジャムにして食べます。

 

 

 

左側の写真はルバーブです。ヨーロッパでよく栽培されている野菜で明治時代に野菜として日本に入ってきました。赤い茎の部分をジャムにしたり、細かく切ってお菓子の生地に混ぜ込んだりして使うそうです。

真中の写真はセージです。昔から栽培しています。所沢の気候に合っているようで植えっぱなしでも元気に育ちます。

右側の写真はアイリスです。品種はよくわかりませんが、小さな花がたくさん咲きます。

2009年5月12日> ニンニクに赤さび病が発生しています。

左の写真はニンニクです。赤さび病が発生しました。写真では見にくいのですが葉の表面に赤い点々が現れています。追肥に窒素分の多い肥料を与えすぎたことが原因のような気がしています。収穫は6月上旬の予定です。後一ヶ月ほどですが農薬は使いたくないのでこのまま収穫まで待ちます。今年のニンニクは茎も葉もしっかりしており、よいニンニクの収穫が期待できそうです。

右の写真はたまねぎです。昨年の秋に北小牧で苗を購入したたまねぎです。5月に入り株元が膨らんできましたが、まだまだ小さいです。これから暑くなり成長が止まるまでに大きく育つことを期待します。

2009年5月11日> ジャガイモ、きゅうり、インゲン豆が元気です。

左からジャガイモの花、きゅうり、インゲン豆です。気候も安定してきて夏野菜が順調に生育しています。きゅうりは、4月末の低温で一部の苗がダメージをうけ植え替えました。その後、順調に育ち始めました。インゲン豆は、モロッコインゲン、ジャンビーノ、ケンタッキーワンダーの3種類を植えつけました。

 

 

2009年5月10日> トマトの植え付けが終わりました。

トマトの植え付けが終わりました。今年は連作3年目に挑戦です。昨年は連作障害もなくとてもおいしいトマトを収穫することができました。

トマトは、連作障害が出やすい作物で3、4年間隔で輪作するのが一般的ですが、土作りをしっかり行い、同じ場所での連作栽培に挑戦しています。写真左の2畝は今年2年目の連作です。写真真中の畝の手前が連作3年目です。すでに一段目に花が咲き順調に生育しています。

連作障害をなくすため土作りを工夫しています。昨年の秋と今年3月に落ち葉堆肥、EMぼかしU、EM活性液500倍を投入しましたそして4月10日、最終的な土作りとして、落ち葉堆肥、EMぼかしU、EM活性液500倍、骨粉を投入し ました。乾燥を防ぐためビニールで覆い、さらに温度が上がりすぎないように、麦藁を敷きつめました。5月上旬から順次、敷き藁とビニールを取り除き苗を植えつけました。植え付け後は、表面の乾燥を防ぐため藁を敷きます。畝はビニールトンネルで覆い雨がかからないように管理します。

2009年4月23日> 春、夏野菜が順調です。

左の写真は一昨年の秋に種が自然にこぼれ、昨年春に芽吹いたアシタバです。去年はまだ小さかったのですが二年目になりぐんぐん成長しています。

真ん中の写真はカブです。3月26日に直播してビニールトンネルで保温していました。カブは播種後45日頃が食べ時ということですが、少し生育が遅いようです。

右の写真はジャガイモです。3月8日に植え付けたものです。すでに芽かきも終え順調に生育しています。

 

左の写真はつるありインゲンの仲間のジャンビーノです。昨年も作りましたがモロコインゲンと形も味も非常に似ています。収穫してしまうと見分けがつきません。モロコインゲンより実の付きが良いように感じます。

右側はズッキーニです。ズッキーニの種は単にズッキーニと表示してあるものとブラックトスカと表示してあるものがあります。例年作っているのはブラックトスカですが、今年3月頃ブラックトスカの種を入手することができなかったので最初はズッキーニとだけ表示してあるズッキーニを播種しました。それがこの写真のズッキーニです。4月に入ってブラックトスカも入手できましたので現在ポットで苗を育成中です。

2009年4月12日> 春、夏野菜の準備で大忙しです。

3月中旬に播種したナスとトマトが順調に育っています。4月12日で27日目になります。5月上旬での定植を予定しています。

4月11日、しょうがを植え付けました。

 

 

 

じゃがいもは芽が出そろい、芽かきをしました。生育は昨年に比べ1週間ほど遅れているようです。3月下旬の低温が影響している ようです。

真ん中の写真のにんにくは順調に生育しています。一部は芽が出ています。例年より半月早い感じです。

右の写真は、絹さやえんどうです。花がたくさん付いています。昨年は不作でしたが今年は豊作になりそうです。

 

 

シバザクラです。植えっぱなしですが毎年きれいな花が咲きます。

 

 

 

 

夏野菜の畝の準備がほぼ終わりました。左側の写真の畝はなすび、ズキーニ、ピーマンなどを予定しています。 右側の写真の畝はトマトを予定しています。トマトの連作にトライしている畝です。

トマトの畝は、 連作障害をなくすため土作りを工夫しています。昨年の秋と今年3月に落ち葉堆肥、EMぼかしU、EM活性液500倍を投入しましたそして4月10日、最終的な土作りとして、落ち葉堆肥、EMぼかしU、EM活性液500倍、骨粉を投入し ました。乾燥を防ぐためビニールで覆い、さらに温度が上がりすぎないように、麦藁を敷きつめました。このまま、5月上旬の定植までじっくりと土作りです。

2009年4月3日> 踏み込み温床での発芽は順調です。

踏み込み温床の上に置いた芽出し 用のポットです。温床 を積み上げてから4か月ほどになりますが、今でも表面近くで20℃程あります。芽出し、その後の育成にはちょうど良い温度です。

トマトは本葉が出始めました。右側の写真はマクワ瓜です。今年初めて作ってみました。

 

 

3月8日に植え付けたジャガイモが芽を出しました。昨日あたりから朝の最低気温が5℃を上回るようになりましたが、遅霜が心配です。

 

 

 

 

2009年3月21日> トマトが発芽しました。

3月15日に播種したトマトが発芽しました。踏み込み温床は順調で 、ポットのすぐ下の温度は25〜30℃ぐらいになっています。気象庁は21日関東地方のサクラの開花を宣言しました。昨年より早いそうです。私の実感でも今年は春が来るのが早いような気がします。トマトは、このまま順調に育つと5月連休明けには定植できるほどに生長します。

 

 

 

左側の写真はソラマメです。昨年は苗を購入しましたがあまり良い出来ではありませんでした。今年は、昨年の秋に種を蒔き、冬の寒さに十分にあたったせいか生育は順調でがっしりしています。一週間ほど前の温かかった時にアブラムシが発生したので、EMストチュウをたっぷりとまきました。ストチュウが効いたようで、アブラムシはどこかへ退散したようです。

右側の写真は名前がよくわからない花です。毎年、3月下旬から4月上旬にかけて小さな花が咲きます。10cm程の花です。

 

2009年3月18日> 踏み込み温床を利用して春野菜の芽出しです。

春野菜の芽出しを始めました。左側の写真は、ポットに播種した中玉トマトとピーマンです。12月に積み上げた落ち葉堆肥の上に置きます。そして右側の写真のようにビニールをかぶせますとビニールの中は明け方の寒い時でも25℃程度に保つことができます。日中は晴れると温度が上がりすぎますので、写真のように風を通し温度を30℃以下になるように調整しています。落ち葉堆肥は積み上げてからすでに3か月以上になりますが、まだまだ発酵熱があり、温床として十分な状況です。芽出しは3月15日に始めましたが本来なら3月上旬に始めたかったのですが、準備が間に合わず遅れてしましました。このあと、ナス、きゅうりなども芽出しを行う予定です。

左側の写真は3月8日に播種した春大根です。5日ほどで芽が出始めました。寒さに長い間会うととう立ちしますのでビニールトンネルで保温しています。2ヶ月程度で収穫できますので、収穫は5月初めになります。右側の写真は長ネギです。すでに葱坊主ができ始めました。暖冬のせいか例年より早い感じがします。

 

 

 

2009年3月10日> EMほかしUの乾燥をしています。

昨年12月1日に仕込んだ”EMぼかしU”を密閉容器から取り出し乾燥工程に入りました。仕込んでから約3ヵ月間 、落ち葉堆肥の中に埋めて温度を30〜40℃に保ち発酵させました。写真のように広げ水分を飛ばして乾燥させると6カ月ぐらいは肥料として使えます。”EMぼかしU”の作り方は「堆肥作りのページ」を見てください。

 

 

 

2009年3月9日> ブルーベリーの花芽が膨らんできました。

ブルーベリーの花芽が膨らんできました。このブルーベリーは10年以上も前に地下植えしたもので1m50cm程の大きな木です。毎年たくさんのブルーベリーが収穫できます。一昨年の秋に購入した3種の苗も完全に定着したようです。まだ30cm程と小さいので、本格的な収穫は2,3年後になりそうです。

昨日(3/8)ジャガイモを植え付けました。昨年は3/7でしたのでほぼ同じ時期です。今年は、雨が異常に多い冬ですのでどうなることやら・・・。また、大根(春のほまれ)も播種しました。10℃以下の日数が積算で15日以上になると、とう立ちする可能性があるとのことですので、ビニールで覆いをし温度を上げるようにしています。ほとんどの品種の大根の収穫時期は、播種から2か月ほどですので、5月連休明けには収穫できると思います。

2009年3月7日> ラッキョが元気です。

ラッキョです。 毎年、春に収穫した一部のラッキョを軒下にぶら下げて乾燥し、種ラッキョとしています。植え付けは秋です。今年も生育は順調で、6月にはたくさん収穫 できそうです。ラッキョは所沢の気候、土壌に合っているようで、今まで失敗したことはありません。

 

 

 

2009年3月6日> アサツキが元気です。

アサツキが元気です。この菜園を始めた15年ほど前から毎年元気に芽を出すアサツキです。とても強い野菜でいくらでも増えます。株分けをしますと翌年には写真のようにすぐに密になってしまします。香りがよくおいしいのですが、収穫して洗うのが大変です。

 

 

 

2009年3月5日> にんにくのかぶ元にみかんの皮をまきました。

ニンニクのかぶ元にみかんの皮を粉にしたものをまきました。 少し見にくいので写真をシングルクリックしてみてください。写真が拡大されます。”みかんの皮を粉にしたものは赤さび病の予防に効果がある”とあるホームページに書いてありました。半信半疑ですが試してみました。昨年は4月に入ってほとんどの株が赤さび病になりました。今年はみかんの皮が効いてくれるとありがたいのですが・・・。

 

 

 

ルッコラの花が咲きました。例年より少し早い感じがします。ルッコラは少しほろ苦い味で野菜サラダに使います。青物が少ない冬の時期に貴重な野菜です。朝、0℃以下になり葉が凍っても朝日に当たると水々しい葉に生き返ります。とても寒さに強い野菜です。

 

 

 

2009年3月2日> 菜園も春めいてきました。

左の写真はアシタバです。一昨年のこぼれ種が昨年春に発芽したものです。地上部は小さいですが根の部分は40cm近くあります。今年は収穫できそうです。

真ん中の写真は行者ニンニクです。昨年暮れに福島の知人にいただいたものです。元気に芽を出しました。楽しみです。

右端は藪甘草です。夏にきれいな花が咲きます。

 

2009年2月25日> 自宅の庭が春めいてきました。

自宅の庭が春めいてきました。わが家の紅梅は毎年6月に大きな梅の実がなります。まだ一分咲き程度ですが今年もきれいに咲き始めました。

真ん中の写真はカリンです。昨年、比較的強く剪定したため実の収穫はほとんどありませんでした。今年は木の勢いもよく沢山の実が望めそうです。

右の写真は昨年挿し木をしたバラです。丸一年過ぎましたので、完全に挿し木が成功したようです。真っ赤なとてもいい色のバラです。

こちらは、菜園のソラマメです。昨年は苗を購入し春に植え付けをしたのですがあまり良くは育ちませんでした。今年は昨年の秋に種を蒔き、十分に寒さにあたって立派に成長しているようです。剪定をするそうですが剪定方法がよくわかりません。インターネットで調べてみます。

 

 

 

 

2009年2月13日> ニンニク、絹さやエンドウが順調です。

左の写真はニンニクです。昨年秋(9月末)に植えたものですが、順調に育っています。昨年は赤サビ病が発生し被害を受けましたが、今年も心配です。インターネットの情報によると、かんきつ類の皮をまくと効果があるとの事ですので、赤サビ病が出始める4月上旬にまくよう準備を進めています。ニンニクの奥はライ麦です。春になり収穫し、敷き藁を作るために植えています。北風よけにもなっています。

右側の写真は絹さやエンドウです。2月の時点での成長としては少し大きすぎる感じがします。真冬にあまり大きいと寒さで被害を受けることがあります。北側にライ麦とビニールで北風除けを設けていますが、寒さが厳しい朝にはビニールの覆いをかけることもあります。気象予報では今年の2月、3月は暖冬気味と言うことなのでなんとか冬を越してくれればと思っています。

これはほうれん草です。今年はとてもとても良く育っています。冬のほうれん草は甘みが増し、とても美味しいです。 しばらくは収穫できそうです。

 

 

 

2月に入り、春野菜の準備を少しずつ始めています。最初の春野菜は3月始めのジャガイモです。今日、整備した2畝の内1畝のPHが6程度と少し酸性に傾いたので、こちらの畝には石灰をまき中和しました。もう一畝は、それほど酸性にはなっていなかったので、直ぐに堆肥と鶏糞を入れ、1000倍EM活性液をたっぷりまきました。 乾燥を防ぐため、ビニールで覆い、このまま3月始めまで寝かせ、ジャガイモをまく予定です。

2009年2月7日> 落ち葉堆肥の切り返しをしました。

昨年11月27日に積み上げた落ち葉堆肥の温度が下がってきたので切り返しを行いました。積み上げた当初は温度が60℃ほどにがりましたが、さすがに2ヶ月が過ぎ20℃ほどに下がってきたので、切り返しをしました。右側の山が昨年積み上げた山で、左側に積み上げなおします。その際、水と米ぬかを補給し、発酵がより進むようにします。完全な堆肥にするためには、もう一度切り返しが必要です。

 

 

 

2009年1月16日> マリリンモンローが咲き始めました。

マリリンモンローが咲き始めました。 マリリンモンローは17年ほど前から育てているシンビジュームです。花芽を持ちやすく、比較的育てやすいシンビジュウムです。

これから春まで次々に咲きそうです。所沢でのシンビジュウムの育て方は比較的簡単で冬でも屋内に取り込むだけで、温室などは必要ありません。4月上旬から11月上旬の間は、戸外で栽培します。花芽を沢山つけるコツは、毎日たっぷりの水を与えることです。肥料は1ヶ月に一度のペースで固形の発酵油粕を鉢の回りに3、4粒おきます。シンビジュームは基本的に多肥を好む植物ですので夏の間は少し肥料を多めに与えるのがコツです。

昨年は3月から様々な種類の大根を栽培し、比較的長い間収穫することが出来ました。昨年の栽培の様子を「菜園情報」の「大根」のページにまとめましたので参考にしてください。品種は3月の「つや風」から始めて、「献夏35号」、「夏の姫」、「関白」、「練馬たくわん」、「秋祭」そして冬大根の「冬みねセブン」を9月末に播種しました。9月末に播種した「冬みねセブン」は寒さのため幾分小ぶりですが、「す」入りも無く美味しく食べています。

 

2008年、2007年、2006年のデータは「過去ログ」を参照してください。

 

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